自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目と法定耐用年数は何??

自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目と法定耐用年数って、

ご存知でしょうか。

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 器具備品

法定耐用年数 ⇒ 10年

です。

 

今回は、自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目と法定耐用年数

について説明します。

 

本記事はこんな方におすすめです

自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目と法定耐用年数を知りたい方

 

 

自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目と法定耐用年数って何??

自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目って何??

自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目は、

器具備品』を使用して資産に計上します。

 

なお自転車・バイクの駐輪装置の取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費処理することができます。

 

自転車・バイクの駐輪装置の法定耐用年数は??

自転車・バイクの駐輪装置の法定耐用年数は、

10年で計算します。

 

現行法令上、

耐用年数表に自転車・バイクの駐輪装置の法定耐用年数の

記載はありません。

 

似たものとして、

無人駐車管理装置という項目がありますが、

こちらは自動車用のもので、

自転車・バイクは含んでいません

 

耐用年数表上の、

器具備品』の、

11前掲以外』の、

その他のもの』の、

主として金属製のもの』に該当します。

 

法定耐用年数の根拠は??

国税庁HPに自転車・バイクの駐輪装置の法定耐用年数

に関する記述があります。

 

2-7-19 別表第一の「器具及び備品」の「11前掲のもの以外のもの」に掲げる「無人駐車管理装置」には、バイク又は自転車用の駐輪装置は含まれないことに留意する。(平20年課法2-14「十」により追加)(注) バイク又は自転車用の駐輪装置は、「11前掲のもの以外のもの」の「主として金属製のもの」に該当する。【出典:国税庁HP 第7節器具及び備品】

 

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

自転車・バイクの駐輪装置の取得価額が、

10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

自転車・バイクの駐輪装置の勘定科目及び法定耐用年数

についてみていきました。

 

自動車用の無人駐車管理装置とは、

異なる法定耐用年数を使用するという点にご注意ください。

 

看板やソファ、フォークリフトなど、

個人的に気になった耐用年数をこちらにまとめました。

良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。