高圧洗浄機の勘定科目と法定耐用年数は何??

高圧洗浄機の勘定科目と法定耐用年数って、

ご存知でしょうか。

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 器具備品

法定耐用年数 ⇒ 10年

です。

 

今回は、高圧洗浄機を購入したときの勘定科目と法定耐用年数

について説明します。

 

本記事はこんな方におすすめです

高圧洗浄機の勘定科目と法定耐用年数を知りたい方

 

 

高圧洗浄機を購入したときの勘定科目と法定耐用年数って何??

高圧洗浄機とは??

本記事でいう高圧洗浄機とは、

電気やガソリンなどで高圧の水を噴射する洗浄機をいいます。

 

高圧洗浄機には家庭用と業務用の2種類があるようです。

 

家庭用の高圧洗浄機は、

よく洗車や家の外壁の掃除などでよく使われているタイプです。

 

業務用の高圧洗浄機とは、

家庭用のものと比べて価格が高いものの、

洗浄力が強くて耐久力も高くなっています。

 

高圧洗浄機の勘定科目って何??

高圧洗浄機の勘定科目は、

器具備品』を使用して資産に計上します。

 

なお高圧洗浄機の取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費処理することができます。

 

高圧洗浄機の法定耐用年数は??

高圧洗浄機の法定耐用年数は、

10年で計算します。

 

現行法令上、

耐用年数表に高圧洗浄機の法定耐用年数の

記載はありません。

 

耐用年数表上の、

器具備品』の、

11前掲以外』の

その他のもの』の

主として金属製のもの

に該当します。

 

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

高圧洗浄機の取得価額が、

10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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迷ったら税理士ドットコムをお試しあれ!

法定耐用年数の年数を間違うと、

税額の計算結果にも影響するため慎重に行う必要があります。

 

本記事における高圧洗浄機の勘定科目と法定耐用年数は、

あくまで一般的な高圧洗浄機の場合を指します。

 

固定資産の勘定科目と法定耐用年数を判断するときには、

実際に現物を確認して慎重に判断を行わなければなりません。

 

少しでも迷われる場合は、

専門家に相談をすることをお勧めします。

 

耐用年数以外でも、

今後はインボイス制度や電子商取引など、

改正点が目白押しなので、

専門家の知識が必要になる時代となっています。

 

税の専門家である税理士との顧問契約に興味がある方、

契約中の税理士に不満がある方、

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ご自分で探されるのも良いと思います。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

高圧洗浄機の勘定科目及び法定耐用年数についてみていきました。

 

他の資産の耐用年数はこちらの記事に書いています。

ぜひご覧ください。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。