冷蔵ショーケースの勘定科目と法定耐用年数は何??

冷蔵ショーケースの勘定科目と法定耐用年数って、

ご存知でしょうか。

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 器具備品

法定耐用年数 ⇒ 6年

です。

 

今回は、冷蔵ショーケースの勘定科目と法定耐用年数

について説明します。

 

本記事はこんな方におすすめです

冷蔵ショーケースの勘定科目と法定耐用年数を知りたい方

 

 

冷蔵ショーケースの勘定科目と法定耐用年数って何??

冷蔵ショーケースとは??

本記事でいう冷蔵ショーケースとは、

スーパーやコンビニ、飲食店などで使われるガラス張りの冷蔵庫付きの陳列ケースのことです。

 

スーパーやコンビニなどでは、

飲料やアイスなどを冷やして陳列するのに使用されています。

 

そのほか寿司屋や和食店などで、

お客様にネタがよく見えるようにするために、

カウンターの上などに設置されたりしています。

 

冷蔵ショーケースの勘定科目って何??

冷蔵ショーケースの勘定科目は、

器具備品』を使用して資産に計上します。

 

なお冷蔵ショーケースの取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費処理することができます。

 

冷蔵ショーケースの法定耐用年数は??

冷蔵ショーケースの法定耐用年数は、

6年で計算します。

 

耐用年数表上の、

器具備品』の、

1家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品』の、

陳列だな及び陳列ケース』の、

冷凍機付又は冷蔵機付のもの』に該当します。

 

似ているので当然といえば当然ですが、

冷蔵庫などと同じ耐用年数ですね。

 

ちなみに耐用年数表に載っているのは、

その資産を『新品』で取得した場合の法定耐用年数です。

 

中古であればさらに法定耐用年数が短くなります。

 

中古資産の購入だと法定耐用年数は短くなる!!

購入した冷蔵ショーケースが中古の場合は、

ぜひその冷蔵ショーケースの年式をご確認ください。

 

その冷蔵ショーケースの経過年数に応じて法定耐用年数は短くなります。

 

具体的には、

経過年数が法定耐用年数の全部を経過しているかどうかで、

計算方法が分かれます。

 

・法定耐用年数の全部を経過している場合

⇒ 中古資産の耐用年数=新品の法定耐用年数×20%

 

・法定耐用年数の一部を経過している場合

⇒ 中古資産の耐用年数=(新品の法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20%

 

中古資産の耐用年数は、

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

冷蔵ショーケースの取得価額が、

10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

冷蔵ショーケースの勘定科目と法定耐用年数についてみていきました。

 

看板やフォークリフト、ソファなど、

個人的に気になった法定耐用年数をこちらにまとめました。

良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。