自動車整備業のリフトの勘定科目と法定耐用年数って何??

自動車整備業のリフトの

勘定科目と法定耐用年数ってご存知でしょうか。

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 機械装置

法定耐用年数 ⇒ 15年

です。

 

機械装置の法定耐用年数は、

その機械装置によって生産される製品が何の業種に属するか

によって判定されます。

 

自動車整備業で使用する機械装置は、

自動車整備業用設備に該当するため、

法定耐用年数は15年が適用されるわけです。

 

今回は、自動車整備業のリフトの勘定科目と法定耐用年数

について説明します。

 

本記事はこんな方におすすめです

自動車整備業のリフトの勘定科目と法定耐用年数を知りたい方

 

 

自動車整備業のリフトの勘定科目と法定耐用年数って何??

リフトって何??

本記事でいうリフトというのは、

自動車やトラックなどの整備や修理のために昇降させる機械をいいます。

 

こういう機械ですね。

 

 

自動車整備業のリフトの勘定科目って何??

自動車整備業のリフトの勘定科目は、

機械装置』を使用して資産に計上します。

 

なおリフトの取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費処理することができます。

 

自動車整備業のリフトの法定耐用年数は??

自動車整備業のリフトの法定耐用年数は、

15年が適用されます。

 

リフトなどの機械装置の法定耐用年数は、

その機械装置を使って生産される製品が何の業種に属するか

によって判定されます。

 

機械装置の法定耐用年数の判定方法はこちらの記事で説明しています。

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機械装置の法定耐用年数はこちらです。

⇒機械装置の法定耐用年数【東京都HP】

 

今回は自動車整備業ですので、

自動車整備業用設備』に該当するため15年が適用されます。

 

ちなみに耐用年数表に載っているのは、

その資産を『新品』で取得した場合の法定耐用年数です。

 

中古であればさらに法定耐用年数が短くなります!!

 

中古資産の購入だと法定耐用年数は短くなる!!

購入資産が中古の場合は、

ぜひその資産の年式をご確認ください。

 

その資産の経過年数に応じて法定耐用年数は短くなります。

 

具体的には、

経過年数が法定耐用年数の全部を経過しているかどうかで、

計算方法が分かれます。

 

・法定耐用年数の全部を経過している場合

⇒ 中古資産の耐用年数=新品の法定耐用年数×20%

 

・法定耐用年数の一部を経過している場合

⇒ 中古資産の耐用年数=(新品の法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20%

 

中古資産の耐用年数は、

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

リフトの取得価額が、

10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

自動車整備業のリフトの勘定科目と法定耐用年数についてみていきました。

 

看板やフォークリフト、ソファなど

個人的に気になった法定耐用年数をこちらにまとめました。

良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。