ブルドーザーを購入した時の勘定科目・耐用年数を解説!!

ブルドーザーを購入された個人事業主及び法人の方へ。

 

ブルドーザーを購入した時の

勘定科目や耐用年数ってご存知ですか??

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 機械装置

耐用年数 ⇒ 8年

です!!

 

今回は、ブルドーザーを購入した時の

勘定科目及び耐用年数について説明していきます。

 

本記事はこんな方におすすめです

ブルドーザーを購入した個人事業主・法人の方
ブルドーザーの勘定科目・耐用年数が知りたい方

 

 

ブルドーザーの勘定科目・耐用年数とは??

ブルドーザーの勘定科目は??

ブルドーザーを購入した時の勘定科目は、

機械装置』を使用して

資産に計上します。

 

 

ただし、取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費に計上することができます。

 

ブルドーザーの耐用年数は??

ブルドーザーを購入した時の耐用年数は、

8年』で計上します。

 

ブルドーザーは、耐用年数表に特掲されていません。

 

機械装置の「前掲の機械及び装置以外のもの並びに前掲の区分によらないもの

の中の「ブルドーザー、パワーショベルその他の自走式作業用機械設備

として『8年』という耐用年数が定められています。

 

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

ブルドーザーの取得価額次第では、

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢も

でてきます!!

 

取得価額が10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

ブルドーザーを購入した時の

勘定科目と耐用年数についてみていきました。

 

車両運搬具などと間違えないように気を付けましょう。

 

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良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました