歯科診療用ユニットの勘定科目って何?器具備品と機械装置のどちらを使う??

歯科診療用ユニットを購入された

個人事業主又は法人の方へ。

 

歯科診療用ユニットを取得したときの、

勘定科目と法定耐用年数をご存知でしょうか??

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 器具備品

法定耐用年数 ⇒ 7年

です。

 

今回は、歯科診療用ユニットを取得したときの会計処理

について解説していきます。

 

歯科診療用ユニットの勘定科目って何?

歯科診療用ユニットの勘定科目って何?

歯科診療用ユニットを取得したとき、

勘定科目は『器具備品』を使用します。

 

個人的にはイメージ的に

機械装置かと思っていました。

 

間違えないように気を付けましょう。

 

歯科診療用ユニットの耐用年数は何年??

歯科診療用ユニットの法定耐用年数は、

7年で計算します。

 

⇒ 器具備品―医療機器―歯科診療用ユニット―7年

 

 

中小企業投資促進税制は使えない!!

歯科診療用ユニットは機械装置でも

測定・検査工具でもないので、

中小企業投資促進税制は使えません

 

中小企業投資促進税制について知りたい方は

こちらをクリックしてください。

国税庁HP

 

歯科診療用ユニットは高額な場合が多いため、

こちらの税制が使えないのは残念な所です。

 

レセコンなどのソフトウェアは対象となるので、

取得価額が合計70万円を超えるときは、

ぜひご確認ください。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

歯科診療用ユニットの勘定科目及び法定耐用年数について

確認しました。

 

機械装置などと間違えないように気をつけましょう。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました