美容室のシャンプー台の勘定科目と法定耐用年数は何??

美容室のシャンプー台の勘定科目と法定耐用年数って、

ご存知でしょうか。

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 器具備品

法定耐用年数 ⇒ 5年

です。

 

今回は、美容室のシャンプー台の勘定科目と法定耐用年数

について説明します。

 

本記事はこんな方におすすめです

美容室のシャンプー台の勘定科目と法定耐用年数を知りたい方

 

 

美容室のシャンプー台の勘定科目と法定耐用年数って何??

美容室のシャンプー台とは??

本記事でいうシャンプー台とは、

美容室などで頭を洗ってもらうときに移動する

シャンプー専用の椅子や洗面台のことです。

 

シャンプー台が無いと美容室として機能しないと言えるほど、

重要な備品となります。

 

高額なものは100万円を超えてきますし、

探せば30万円以下で買えるようなものもあるようです。

 

美容室のシャンプー台の勘定科目って何??

美容室のシャンプー台の勘定科目は、

器具備品』を使用して資産に計上します。

 

なお美容室のシャンプー台の取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費処理することができます。

 

美容室のシャンプー台の法定耐用年数は??

美容室のシャンプー台の法定耐用年数は、

5年で計算します。

 

耐用年数表上の、

器具備品』の、

7理容又は美容機器

に該当します。

 

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

美容室のシャンプー台は、

安いものだと30万円未満でも購入できるようです。

 

美容室のシャンプー台の取得価額が、

10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

美容室のシャンプー台の勘定科目と法定耐用年数

についてみていきました。

 

看板やソファ、フォークリフトなど、

個人的に気になった耐用年数をこちらにまとめました。

良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。