バイクの勘定科目と法定耐用年数って何年??

バイクの勘定科目と法定耐用年数って、

ご存知でしょうか。

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 車両運搬具

法定耐用年数 ⇒ 3年

です。

 

大型バイクであっても、

原付であっても、

バイクであれば3年で計算します。

 

今回は、バイクの勘定科目と法定耐用年数について説明します。

 

本記事はこんな方におすすめです

バイクの勘定科目と法定耐用年数を知りたい方

 

 

車の勘定科目と法定耐用年数って何??

バイクとは??

本記事でいうバイクとは、

大型バイクや原付など事業用のバイク全般を指します。

 

品物を配達するための原付や、

営業周りのためのバイクなどですね。

 

経営者や役員が個人の趣味で購入するバイクは、

経費にはならないのでご注意ください。

 

バイクの勘定科目って何??

バイクの勘定科目は、

車両運搬具』を使用して資産に計上します。

 

なおバイクの取得価額が10万円未満の場合には、

消耗品』として経費処理することができます。

 

バイクの法定耐用年数は??

車の法定耐用年数は、

3年で計算します。

 

大型バイクであっても、

原付であっても、

バイクであれば3年で計算します。

 

耐用年数表上の、

車両及び運搬具』の、

前掲以外のもの』の

二輪・三輪自動車

に該当します。

 

ちなみに耐用年数表に載っているのは、

その資産を『新品』で取得した場合の法定耐用年数です。

 

中古であればさらに法定耐用年数が短くなります!!

 

もっともバイクの場合は、

新品でも3年とすでに短い耐用年数ですが…。

 

中古資産の購入だと法定耐用年数は短くなる!!

購入資産が中古の場合は、

ぜひその資産の年式をご確認ください。

 

その資産の経過年数に応じて法定耐用年数は短くなります。

 

具体的には、

経過年数が法定耐用年数の全部を経過しているかどうかで、

計算方法が分かれます。

 

・法定耐用年数の全部を経過している場合

⇒ 中古資産の耐用年数=新品の法定耐用年数×20%

 

・法定耐用年数の一部を経過している場合

⇒ 中古資産の耐用年数=(新品の法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20%

 

中古資産の耐用年数は、

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

バイクの取得価額が、

10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

バイクの勘定科目及び法定耐用年数についてみていきました。

 

看板やソファ、フォークリフトなど

個人的に気になった耐用年数をこちらにまとめました。

良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。