金庫を取得したときの勘定科目・耐用年数について解説!!【手さげ金庫・金庫室etc】

  • 2021年6月9日
  • 日常
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金庫を購入された個人事業主及び法人の方へ。

 

金庫を購入した時の

勘定科目耐用年数ってご存知ですか??

 

正解は…

勘定科目 ⇒ 器具備品

耐用年数 ⇒ 金庫の種類によって5年or 20年

です!!

 

今回は、金庫を取得したときの勘定科目・耐用年数

について説明します。

 

金庫の勘定科目・耐用年数とは??

金庫の勘定科目とは??

金庫を購入した時の勘定科目は、

器具備品』を使用して

資産に計上します。

 

ただし、取得価額が10万円未満の場合には

消耗品』として経費に計上することができます。

 

余談ですが、金融機関などにある『金庫室』になると、

建物の一部としてみなされます。

 

金庫の耐用年数とは??

金庫の耐用年数は、

その金庫の種類によって異なります。

 

具体的には、手さげ金庫かそうでないか

によって以下の年数で計算します。

 

手さげ金庫 ⇒ 5年

それ以外の金庫 ⇒ 20年

 

据え置き型の金庫などが、

それ以外の金庫に該当してきます。

 

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢もアリ!!

金庫の取得価額次第では、

一括償却資産や少額減価償却資産という選択肢も

でてきます!!

 

取得価額が10万円以上20万円未満の場合には、

一括償却資産として処理することができます。

 

また取得価額が30万円未満の場合には、

少額減価償却資産として処理することができます。

 

ただし、青色申告でないと

少額減価償却資産を選択することはできないので

注意が必要です。

 

一括償却資産や少額減価償却資産については

こちらの記事でも解説しているのでご覧ください。

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まとめ

いかがでしょうか。

 

金庫を購入した時の

勘定科目と耐用年数についてみていきました。

 

金庫の耐用年数については

手さげ金庫かどうかで判断を行いましょう。

 

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クライアントによく質問される耐用年数

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良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。