保険適用外でも医療費控除は対象になる??レーシック手術やインプラント、入れ歯などはOK!!

医療費控除を使おうとするとき、

どんな医療費が対象で、どんな医療費が対象外なのかで

悩んでしまいませんか??

 

特に保険適用外の医療費は、

なんとなーく医療費控除対象外のような気がしますよね。

 

実は医療費控除の対象となるかどうかと、

保険適用外かどうかっていうことは、

全然関係がありません!!

 

医療費控除の対象となるかどうかは、

治療目的かどうかで判断します。

 

したがって、保険適用外であっても

レーシック手術やインプラント、入れ歯などは

医療費控除の対象となっています。

 

逆に『予防』や『審美』目的の医療費はダメです。

 

例えば、ホワイトニングやレーザー脱毛などなど。

 

今回は保険適用外でも医療費控除の対象となるかどうかについて

説明していきます。

 

本記事はこんな方におすすめです

保険適用外の医療費が医療費控除の対象となるか知りたい方
保険適用外の治療をされた方

 

 

保険適用外でも医療費控除の対象となる??

医療費控除の対象となるかどうかの判断基準とは??

医療費控除の対象となるかどうかの判断基準は

治療目的かどうかで行います。

 

つまり医療費控除の対象となるかどうかと、

保険適用外かどうかということには、

なんの関係もありません。

 

治療目的の保険適用外医療費は医療費控除の対象となりますし、

予防』や『審美』目的の保険適用外医療費は対象となりません。

 

医療費控除の対象となる保険適用外医療費の例

・目のレーシック手術

・歯のインプラント

・金歯やセラミックの治療

・入れ歯の製作費

・審美・美容目的以外の歯の矯正治療

 

医療費の対象外となる保険適用外医療費の例

・審美・美容目的の歯の矯正治療

・ホワイトニング

・美容目的の医療レーザー脱毛

・美容整形手術

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

医療費控除を受けるためには、

保険適用外かどうかは関係ありません。

 

『治療』目的かどうかで判断します。

 

『審美』や『美容』目的の場合は医療費控除の対象とはならないので

注意しましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。